目次
こんなことはありませんか?
あなたは、夜になっても、
頭の中がぐるぐる動き続けること、ありませんか?
たとえば、
以前の私もそうだったのですが、、、
「あの人、どう思ってたんだろう、、」
「なんであんなこと 言っちゃったんだろう、、」
「次はこうすればいいのかな、、」
そんなふうに考えているうちに、
いつのまにか夜がふけていき。。。
「あぁ、、早く寝なきゃ いけないのに、、」
眠れないまま、
心も身体も疲れているのに、
思考だけがずっと止まらなかったり。。。
そして朝になると、
また同じようなことを考えていたりして。。。
「なんで私はこんなに考えて ばかりなんだろう、、、」
「もっとサッと 切り替えられたらいいのに、、」
と、自分を責めたくなることもあるかもしれません。。
「考えすぎ」は、あなたの反応かもしれません
でも、ですね、、
あなたが「考えすぎている」わけではないんです。
身体のほうが、
ずっと“危険信号”を出し続けていたりします。。
脳は、
安心できていないときほど、
「なんとか解決しなきゃ」
と、考えを回し続けるようにできているんですよね。。。
だから、
思考を止めようとがんばるほど、
かえって止まらなくなることもあります。
つまり、“考えすぎ”は悪いことではなくて、
あなたの身体が
「まだ安全じゃないかも」
と、感じているサインだったりします。
必要なのは「考えない」ことではなく「安全を思い出す」こと
そして、ここからがとても大切なのですが、、
本当に必要なのは、
「考えないようにする」ことではなく、
まず“安全を思い出す”ことだったりします。
・・・
それでは、
もし、今できそうでしたら、
少し目を閉じて、
息を吸って、
ゆっくり吐いてみてください。
肩や背中が
ほんの少しでもゆるむ感覚があったら、
それだけで身体は、
「今ここは大丈夫かもしれない」
と、思い出し始めています^^
神経はあなたを守るために働いている
私たちの神経って、
とても正直で、
とてもやさしい存在なんです。
「ちゃんとしなきゃ」
「考えなきゃ」
と言いながら、
ずっと守ろうとしてくれてきたんですよね。。
だから、、、、
考えても答えが出なかったのは、
努力が足りなかったからでもなくて。。
あなたの神経が、
一生懸命にあなたを守ろうとして
働きすぎていただけなのかもしれません。
安心を取り戻すと、思考は静まっていく
安心🟢を取り戻すと、
考えは自然に静まっていきます。
無理に止めようとしなくても、
“落ち着く”ほうに
神経が少しずつ向かっていくんです。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました^^
苦しさの「正体」がわかる、
神経の地図(基礎編)
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