あなたの身体は、必死にあなたを守ろうとしてくれています。
職場で、ふとこんな感覚に襲われ、一人で抱え込んでいませんか?
- 自分の意見が言えない、自分の気持ちがわからない
会議で発言を求められても、頭が真っ白になって言葉が出てこない。
それどころか、まわりに合わせすぎて、「自分がどうしたいか」「何を感じているか」さえ分からなくなっている。 - 人の顔色をうかがいすぎてしまう
機嫌の悪い人が近くにいるだけで、ドキドキする。
「自分が何かしたかもしれない…」と、常にアンテナを張り続けて疲弊してしまう。 - 「いい人」を演じて電池が切れる
断れない、頼れない、無理に笑ってしまう。
会社では平気なフリができているけれど、玄関のドアを開けた瞬間に糸が切れ、着替える気力すら起きない。 - 休んでいても、休まらない
「何もしていない」ことに罪悪感を感じる。
身体は横になっているのに、頭の中では反省会が続き、日曜の夜には、ざわざわ、ドキドキ、震え、涙、、などがしてくる。 - まわりがみんな「敵」に見える
普通に雑談している同僚を見ても、「私だけ馴染めていない…」「どうせ分かってもらえない…」と、見えない壁を感じて孤立してしまう。
「もっと強くならなきゃ…」
「みんな普通にできているのに…」
「なんで私はこんなに弱いんだろう…」
そうやって、自分を責めて、奮い立たせて、ギリギリまで頑張ってこられたのではないでしょうか。
もしかすると、すでに「適応障害」や「うつ」の診断を受け、休職と復職を繰り返している方もいらっしゃるかもしれません。
でも、どうかこれ以上、自分を責めないで欲しいな、と思います。
その反応は、あなたの心が弱いからではありません。
過酷な環境の中で、あなたが生き延びるために身につけた「過剰適応(生きるための知恵)」であり、あなたの意志とは関係なく起きている「身体の防衛反応」なのです。
意志の力ではなく、神経から「ほどいていく」
これまで、本を読んだり、ポジティブに考えようとしたり、たくさんの努力をされてきたと思います。
それでも苦しさが消えなかったのは、あなたの努力が足りなかったからではありません。
アプローチする場所が、少し違っていただけなんです。
私たちの生きづらさの正体は、「性格」ではなく「自律神経の状態」にあります。
身体が「ここは危険だ(戦場だ)」と判断して警戒モード(🔴交感神経)に入っているときに、いくら頭で「リラックスしよう」「気にしないようにしよう」と思っても、それは不可能です。
アクセルを全開に踏みながら、ブレーキをかけようとしているようなものだからです…
当ルームでは、無理に心や考え方を変えようとしません。
その代わり、言葉やイメージ、身体感覚へのアプローチを使って、張り詰めた神経に直接働きかけます。
まずは、「ここは安全だ」という感覚を、身体のレベルで取り戻してあげること。
そうやって神経の緊張がほどけていけば、不思議と「自分との関係」が整い、「人との関係」も自然に変わり始めていきます。
*もし、「今の私に必要なのは病院?それともここ?」と迷われた方は、こちらの記事も参考にしてみてください。違いを分かりやすく解説しています。
「カウンセリングなんて、もう信じられない」と思っているあなたへ。
もしあなたが、過去にカウンセリングを受けて、こんな思いをしたことがあるなら、、
- 「話を聞いてもらったけど、結局何も変わらなかった」
- 「いきなり辛い過去(トラウマ)を掘り返されて、余計に苦しくなった」
- 「変われないのはあなたの本気度が足りないからだ」と言われ、深く傷ついた
そんな経験があれば、もう二度と相談したくないと思うのは当然のことです。
でも、これだけはお伝えさせてください。
あなたが変われなかったのは、あなたが悪いからではありません。
あなたの状態に対して、「順番」が違っていただけなのです。
身体(神経)が安心できていない状態で、無理に心を変えようとしたり、トラウマに触れたりすれば、身体はびっくりして余計に心を閉ざしてしまいます。それは、あなたの身体が正常にあなたを守ろうとした反応です。
当ルームでは、あなたの神経が「もう大丈夫だ」と納得するまで、無理に過去を掘り返したり、変化を強要したりすることは一切ありません。
「変われない」と自分を責める必要は、もうありません。
ここには、あなたのペースを守りながら進む、安全な地図があります。
「平気なフリ」をして、必死にしがみついていた頃の私。
はじめまして。心理カウンセラーの椎名優介です。
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私自身、以前はシステムエンジニアとして、「感情」よりも「論理」や「効率」の世界で生きていました。
本当は繊細で傷つきやすい気質でしたが、職場ではそんな自分では通用しないと思い、自分を否定していました。
そして、「辛い」という感情のスイッチを切り、平気なフリをして必死にしがみつくことで、なんとか自分の居場所を守ろうとしていました。
しかし、無理をして適応し続けた結果、身体が悲鳴を上げました…
10年間で3度のうつと休職。復職しても居場所がなく、後輩にため息をつかれる日々…
「頭で考えてがんばる」ことの限界を、痛いほど味わいました。
そこから私を救ってくれたのは、優れた分析やアドバイスではありませんでした。
思考を止め、置き去りにしてきた身体の感覚を取り戻すこと。
ただそれだけで、灰色だった世界に色が戻り、再び息ができるようになったのです。
遠回りをし、泥だらけになった私だからこそ、あなたにお渡しできる「回復の地図」があります。
もう、一人で歯を食いしばらなくて大丈夫です。
まずは、無料の小冊子と動画で「仕組み」を知りませんか?
こまで読んでいただき、ありがとうございます。
いきなりカウンセリングを受けるのは、
勇気がいることだと思います。
「私の悩みなんて相談していいのかな」
「うまく話せるかな」
と不安になるかもしれません。
ですので、まずはあなたの身体で起きていることをより詳しく解説した「小冊子」と「動画」を受け取ってみてください。
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「なぜ、私はこんなに生きづらいのか?」
「なぜ、人の顔色がこんなに怖いのか?」
その謎が解けるだけでも、ふっと肩の荷が下りるかもしれません。


