職場のコミュニケーションを改善するための前提となる考え方

うつ克服カウンセラーの椎名優介です。

 

職場の人間関係でこういったことは
ありませんか?

上司
「お客様から問い合わせメールが
 来たので対応しといてね」

部下
「分かりました」

 

部下が内容を確認したところ、
社内の他部署へ確認が必要でした。

その確認作業に1日かかり、
お客様へ回答したのは2日後でした。

 

部下は上司に厳しく
叱責されました。

「なんでその日のうちに
 一報入れないんだ!」

部下は不満です。

(間違いのないように
 きっちり調べたのに・・・)

 

こういう日常のささいな
不満は放っておくと蓄積していきます。

そして、

相手への不満から
不信感が芽生え、

口を聞くのも嫌

という状態になって
しまうかもしれません。

 

あなたにもこういった事は
あるのではないでしょうか?

 

では、

職場でのコミュニケーションを
スムーズにするには
どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

 

言葉とはあいまいなものである
ことを大前提に考える

 

です。

 

お互いの事を思いやって・・・

とか、

相手の立場に立って・・・

とか、

色々なコツがありますが、
その前提として、

 

私たちが何気なく使っている言葉は

どれだけ丁寧に使っても

必ずあいまいさが残る

 

ことを理解している必要があります。

 

 

どういうことかと言うと、

言葉をしゃべるとき、
頭に浮かんだことを
大量に削除してしゃべります。

 

全て言葉にしていたら会話に
ならないからです。

これは無意識にやっています。

 

そして、

言葉を受け取るときは、
頭の中で勝手に補いながら
理解します。

 

そのため

 

どうしても不正確さが
残ってしまう

 

のです。

 

そもそも、
思った事、考えた事が
正確に伝わることはない。

 

この大前提が、
コミュニケーションを
スムーズにする出発点です。

 

この前提に立って
普段の会話を意識すると、

いろいろな変化が起きてきます。

 

例えば、

  • 伝え方を工夫するようになるので、コミュニケーションが改善されていく
  • 相手に意識が向くようになる
  • 「言ったはずなのに」でイライラしなくなる

など、じわじわと
考え方や行動が変化していきます。

 

職場の人間関係を改善したいと
悩んでいる方は、
すぐに試してみてください。

また、
一人ではどうすればいいのか分からない、
と感じている方は、
お試しカウンセリング検討してみてください。

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