不公平な扱いをする上司にイライラする時は!?

うつ克服カウンセラーの椎名優介です。

職場でよくある悩み、不満に

上司の評価

があります。

例えば、

「自分は頑張っているのに、
 正当に評価してもらえていない・・・」

「一番貢献したのは自分なのに、
 なんであの人だけ評価が高いのか・・」

「上司は表面的なことしか見てない・・」

こういうこと、よくありますよね。

こんな感じで、
一旦、感情がこじれてしまうと

その上司に対する態度に
悪影響が出てしまいます。

今までは全然気にならなかったことで
急にイラつくようになったり、

これまで見えていなかった欠点が
目につくようになったり。

こうして対人関係に
入った小さなヒビは、

少しずつ大きくなり、

「もうあの人は信用できない!」

「あの人は何も分かってない!」

「あの人は上司の器じゃない!」

こんな不満、怒りが湧いてきます。

こういう感情を持ってしまった相手が1人、2人、
あなたにもいるのではありませんか?

もしこのようなパターンを
繰り返しているとしたら・・・

働くことが辛くなりますよね・・・


プロジェクト
が変わるたび、

部署が変わるたび、

人事異動があるたび、

会社を変わるたび。

 

同じようなパターンを繰り返す場合、
あることが原因かもしれません。

それは、

 

「思い込み」

です。

思い込みとは、信念のことです

「こうあるべきだ」

信じて疑わない考えです。

例えばこの場合は、

「上司は公平であるべき」

という考えになります。

ここで注意したいのは、

思い込み(信念)
そのものに良し悪しはない

ということ。

あなたが望むように
人生を生きていく上で、

役に立っているのか?

役に立っていないのか?


役に立っている信念が、良い信念。

役に立っていない信念が、悪い信念。

このように考えてみて下さい。

そして、
もし役に立っていないのであれば、
役に立つように変えてしまいましょう。

(信念なんて変えられるわけ
 ないよ・・・)

と思われた方がいるかもしれません。

しかし、信念を変えるコツが
あるのです。

そのコツとは、

『その信念が本当に100%正しいのか、
 検証してみる』

です。

例えば、

  • 『公平』とはそもそも何か?
  • 『公平な評価』とはそもそも必要なのか?なぜ必要なのか?
  • 自分は『公平な評価』が出来ているのか?

といったように、
いろいろな視点で検証していくうちに

「感情を分かってもらえず、
 粗末に扱われたと感じた」

から不満を感じたのであり、
実は、

「努力を認めてほめてくれれば
 それでよかった」

ということに気づくかもしれません。

また、

例外反例

が見つかるかもしれません。

信念は、例外や反例に納得できると
それがクサビとなってヒビが入り

だんだん

「うーーん、
 そうとは言い切れないかも
 しれない・・・」

という感覚になっていき、

そのうち、ふっと緩んで柔軟な考え方に
変わっていきます。


『信念は変えられます』

このことをぜひ覚えておいてください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

「同じパターンを繰り返してしまい
 何故か上手くいかない・・・」
「生きづらい・・・」
という悩みをお持ちの方は、
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