うつ克服カウンセラーの椎名優介です。
あなたはこんな悩みはありませんか?
「仕事でミスをして注意されると、
自分が否定されたと思い、
萎縮してしまう…」
「行動しようとすると、
不安になって動けない…」
ネガティブな思考で
頭が一杯になっていると、
正直、
前向きに考えることは、
とても難しいですよね…
というか、
ムリ
ですし、
無理やりポジティブになろうとすると、
ネガティブな自分が、
置いてきぼりになってしまいます…
ネガティブな自分も、自分の一部。
「見たくない」
からと言って、
無視したり嫌ったりして、
なかったことにすると、
暴れます…
これは、
立場を変えてみると、
よく分かると思います。
あなたがもし、
良かれと思って一生懸命に
やってきたことが、
全く評価されないどころか、
無視されたり、
嫌われたとすると、
どんな気持ちになるでしょうか?
ネガティブ思考をしているあなたも、
あなたの大切な一部。
認めて、受け入れてあげて
くださいね^^
ちょっと話が逸れてしまいましたが・・・
ネガティブ思考の渦から抜け出すためには、
どうすればいいのでしょうか?
それは、
「と、思った」
を付け加えて、
声に出して言ってみる
です。
どういうことかというと、
ネガティブ思考から抜け出すためには、
思考そのものを無理やり変えようとしても
上手くいかないのです。
思考は感情と同じように、
勝手に浮かんでくるものです。
浮かんでくるには、
それなりの理由があります。
そして、
そもそも、
思考そのものには、
「いい」「悪い」
「正しい」「正しくない」
もなくって、
【ただ、そう思っただけ】
なのです。
では、
ネガティブ思考から抜け出すには
どうすればいいのかというと、
いろいろな方法がありますが、
ここでは、
【客観視する】
をお伝えします。
【客観視する】
とは、
【他人事として外から眺める】
ことです。
そして、
この状態を作り出すために、
言葉の力を使って行きます。
言葉は言霊(ことだま)
と言われるくらい、
不思議な力があります。
感情や感覚を呼び起こす力があります。
ここでちょっと実験をしてみたいと思います。
次の言葉を、可能ならば声に出して
3回、言ってみてください。
「注意されてしまった。
私はダメだ(否定されてしまった)」
どうでしょうか?
何か嫌な気分になりませんか(すみません)
では続いて、
「注意されてしまった。
私はダメだ(否定されてしまった)、と思った」
と、3回、声に出して言ってみてください。
・・・どうでしょうか?
言ってみて、
どんな感覚がありましたか?
何となく、
思考と距離が離れるような感覚が
あるかもしれません。
「と、思った」
を付け加えることで、
一体化している思考と私を、
分離させる効果があります。
「と、思った」
を口癖にすると、
ネガティブ思考から抜け出しやすく
なると思いますので、
是非試してみてください^^
なお、
人によって感覚は違うので、
正解も不正解もありません。
あなた自身の体験を大切にしてください。
この態度は、自分軸をしっかりさせることに
つながっていきます。
椎名
苦しさの「正体」がわかる、
神経の地図(基礎編)
「なぜ、こんなに辛いんだろう…」
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