今日はこれまでの内容を、日常生活の中でどう活かしていくか、少しだけ具体的にお話ししてみようかな、、と思います^^
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前回お届けした「手当て療法」、試してみていただけたでしょうか。
たった数分、手を当てるだけのワークでしたが、身体に意識を向けてみるだけで、少し落ち着く感覚を得られた方もいらっしゃるかもしれません。
また、「正直、よくわからなかった、、、」という方も、まったく問題ありません。
そういう反応も、とても自然なことなんです。
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大切なのは、「できた・できない」ではなくて、、、
「ちょっとだけ自分に目を向けてみた」
そのこと自体だったりします^^
その一歩が、小さいようでとても大きい一歩だと私は思っています。
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さて、今日はその「一歩」をさらに日常の中に落とし込むための小さな習慣を考えてみたいと思ってます。
それは・・・
「朝と夜、身体の声を聞いてみる」
というものです。
たとえば、
- 朝、目が覚めたとき
- 夜、布団に入ったとき
たった15秒でもいいので、「今、自分の身体はどんな感じかな?」とゆっくりスキャンしてみてください。
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呼吸は浅いかな?
ノドや胸は苦しくないかな?
手足は冷えてない?
なんか力が入ってる部分あるかな?
そんなふうに、言葉にしなくても、ただ“感じてみる”だけでいいんです。
感情って、思考より先に、身体にあらわれてきます。
「しんどい」と感じたときには、もうその前に、身体がサインを出していたりするんですよね。。。。
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だからこそ、自分の身体と“こまめに話す”時間を持ってみてください。
これは、セルフケアというよりも、
「自分との再会の時間」
と言えるかもしれません。
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この「朝と夜の小さな習慣」を、ちょっと試してみることで、感情に振り回される前に、少しだけ「立ち止まれる」ようになります。
ここが、すごく大事だったりします。
日常の小さな“止まり木”を作ることで、しんどさの波に、呑み込まれにくくなっていきます。
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そして、そんな時間を持てた日には、
「よくやったね」
「ちゃんと気づけたね」
と、自分に声をかけてあげてください。
たとえ1日1回しかできなくても、3日続けて1日休んでも、そのすべてが「前に進んでいる証」です。
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今日も、
心にやさしく、
身体にやさしく、
過ごせますように。
椎名
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