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「不安」をやわらげる方法

うつ克服カウンセラーの椎名優介です。

 

世の中的に、不安を感じている人が
増えてきている気がします。

不安の感じ方は人それぞれですが、

「コロナに感染したらどうしよう。。。
 でもまぁ、みんな出勤してるし大丈夫でしょう、きっと」

という軽いレベルから、

「コロナに感染しないか不安で不安で、
 通勤電車に乗れなくなりました…」

という生活に支障を来すレベルの方もおられます。

 

 

ここでまず知っておいて欲しいのは、
不安という感情の目的です。

 

【不安の目的】

将来起こるかもしれない良くないことに
備えて、自分ができる準備をせよ

つまり、

「このままだと、
 何か嫌なことが起こりそうな気がするから、
 今、出来ることをしっかりやって、備えてね!」

というメッセージといえます。

 

「そうは言っても、
 不安に襲われていると苦しいし、

 まともに考えられない…
 一体、どうすればいいのか分からない…」

 

と思われたかもしれません。

 

そうなんですよね。。

 

不安に襲われている真っ最中は、
ただ、苦しくて、
とても考えることはできません。。

 

 

ではどうするのか、というと・・・

 

2つにステップを分けて
対処していくことをお勧めします。

 

ステップ1:不安に寄り添う

 

感情そのものには良し悪しはありません。

一般的に、「不安はネガティブで悪いものだ」と
思われがちですが、
警告してくれるという大切な役割があります。

 

また、
感情は無理に抑えつけたり、
無視したり、目をそらしてなかったことにすると、
かえって暴れます。

 

感情には寄り添ってあげましょう。

 

こんな感じです。

 

今、体のどの部分に不安を感じてますか?

その部分に意識を向けて下さい。

 

そして、その体の感覚に手をそっと当てて、

「そこにいるのは分かっているよ」

とやさしく伝えてみましょう。

 

そのまま5分くらい、
体の感覚に意識を向けて、手を当て続けます。

 

すると、
多くの場合、少し軽くなってきます。

 

ステップ2:考えて備える

 

不安が少し軽くなって考えられるようになったら、

 

「今、自分が出来ること」

 

を洗い出して1つずつ実行していきましょう。

 

周りの人たちが、とか、
政府が、とか、

環境のことをあれこれ考えても、
悩みは深くなるだけなので、

 

「自分が出来ること」

 

だけに絞りましょう。

・・・・・

不安を感じれるということは、
「安心の状態」を知っているということ。

ということは、

「安心の状態を作り出す力があなたにはある」

ということです。

今の状況は、

「安心を作り出す力を思い出すための機会」

を与えてくれている、
と言えるかもしれませんね。

 

今の辛い状態から抜け出し、
自分らしい人生を歩みたいと
考えている方は、

お試しカウンセリングを
お申込みください。

今の状況をしっかりお聴きして
どういうことに取り組んでいけばいいか、
ご説明させていただきます。

気持ちが楽になり、
この先のヒントが得られるかも
しれません。

分からないことがあれば
遠慮なくお問合せください。

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