暑い日が続きますね。。。💦💦💦
体調崩されていないでしょうか。
「気持ちも体調次第」だったりします。
身体さんに意識を向けて、いたわってあげて欲しいな、、と思います^^
目次
「今どんな気持ち?」と聞かれて…
うまく答えられなかったこと、ありませんか?
悲しいのか、つらいのか、怒っているのか…
なんとなくモヤモヤするけど、はっきりわからない。。。
そんな風に感情がよくわからなくなってしまうと、
自分のことなのに何となく遠く感じてしまうこともありますよね。
もしかすると、
「こんな自分はおかしいのかな…」
と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、そんなふうに「感情がわからない」ときに
そっと思い出してもらえたらいいな、というお話をしてみたいと思います^^
感情がわからないのはダメじゃない
まず最初に知っておいて欲しいのは、
「感情がわからないこと」は決してダメなことではないということ。
むしろ、それだけの「慎重さ」と「繊細さ」を
必要としてきた証なのかもしれない、と私は感じています。
たとえば子どものころ、感情を出すことで怒られたり傷ついたり、
危険を感じた経験があったとしたらどうでしょうか。
「感じないほうが安全だ」と心や身体が学習しても不思議ではありません。
だから、感情が感じられないというのは、ある意味
「ものすごく健気なサバイバルのかたち」だったりするのです。
感情は「身体で感じるもの」
私が日々のセッションで感じているのは、
感情は「頭で考えるもの」ではなく「身体で感じるもの」だということです。
胸の奥が重たいような感覚、のどがつまるような感じ、
お腹のあたりがキュッとする感じ。
そういった言葉にならない「感じ」が、感情の入口だったりします。
だから私は、無理に言葉にしようとせず
「そのまま感じてみる時間」を少しずつ持ってほしいな、、と思います。
ちょっとした実践例
- 胸に手を当てて、そっと呼吸を感じてみる
- 「今ここにいる自分」にやさしく注意を向けてみる
- 何も感じられなくても「それが今の私なんだ」と認めてみる
それだけでも、少しずつ感覚が動き出すことがあります。
安心できる空間や人の中で取り組むと、感情はすこしずつ顔を出してくれます。
ネガティブな感情は悪くない
「ネガティブな感情は悪いもの」
という思い込みを少しゆるめてみることも大切です。
つらさや悲しみ、怒りなどは、感じないようにしているうちに
どんどん大きくなってしまうことがあります。
けれど、安心できる場で「ちょっとだけ感じてみる」と
ふっと落ち着く瞬間が訪れることもあります。
もちろん、トラウマがある方は危険をともなうこともあるので、
ひとりで頑張りすぎず、必要であれば専門家と一緒に進んでほしいなと思います。
まとめ
感情がわからないことは、決して
「感性がにぶい」とか「ダメな自分」というサインではなく、
「ちゃんと守ってきた証」なんですよね。
そして、感じる力はいつからでも少しずつ育てていけます。
焦らず、ゆっくりと…で大丈夫です^^
心にやさしく、身体にやさしく、過ごせますように。
椎名
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