「人が変わる」ためにしてはいけない事とは?

3度のうつ休職を乗り越えた「再発しないメンタルアップ」の専門家
うつ克服カウンセラーの椎名優介です。

あなたにはこういう経験はありませんか?

変わりたい・・・

自分を何とかして変えるために、

本を読んだり、
セミナーを受けたり、

友人や詳しい人から
アドバイスをもらったり。

そして、
実際にいろいろ試してみた。

でも。

やり続けるのはとても難しくて、
気がつくとやらなくなっている。

そして、
始める前と変わらない自分がいる。

「あぁ、やっぱり自分はダメだ・・・」

「やっぱり人は変われないんだ・・・」

「人が変わるのは本当に難しいことなんだ・・・」

こんな風に考えて
自分を責めて落ち込む。

こういうこと、ありませんか?

もちろん、私にも経験があります。

自己啓発書を読んで

「これはすごい!やるぞ!」

と高まり、

頑張ってやり始めてみても、
あっという間に止めてしまう。

コミュニケーションのセミナーに出て、

「なるほど!やってみよう!」

と思っても、

いざやり始めてみると難しくて
すぐにやらなくなり、

そのうち忘れてしまう。

私はずっと、

「人は簡単には変わらない」

と信じていました。

でも、これは本当なのでしょうか?

変わるためには
どうすればいいのでしょうか?

そのポイントは、

頑張ってはいけない

です。

「人が変わるのは大変なこと。
だから頑張る必要がある!」

あなたはそう思っているかも
しれません。

私もそうでした。

しかし、

脳の特性

を踏まえると、これは間違いだったのです。

脳には、

安定化指向

という特性があります。

脳は変化を嫌うのです。

実は、
生物は生きているだけで大成功なのです。

だから、今までと同じことをやれば、
生き残る確率が高い。

そう判断して、
脳はなるべく変化を避けようとします。

変化を察知したら、
元に戻そうとします。

これが、

頑張っているのに変われない理由

だったのです。

だから、

頑張っているのに変われないのは
あなたの頑張りが足りないわけではなく、

単に、
脳の安定化指向のためだったのです。

では、
変わるためにはどうすればいいのでしょうか?

脳の安定化指向に気づかれないように、
小さな行動を積み重ねていく

このことで確実に変化は起きます。

今の自分が無理したり、
頑張らないと出来ない事は

安定化指向に気づかれ、
元に戻ってしまいます。

今の自分に無理なく簡単に
出来る事をやる。

遠回りのようでいて、
実は、これが近道だったのです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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