「もっとがんばらなきゃ…」と思っているのに、
身体が言うことを聞かない…
それは、あなたのせいではありませんでした。
職場の人間関係で疲れ果てたあなたへ
がんばりすぎた神経を休める「神経の地図」を今だけ無料でお届けします。
もしかして、こんな毎日を過ごしていませんか…?
毎朝、会社に向かう足取りが重い。。
職場のドアを開ける瞬間、
胸がギュッと締めつけられたり。。
上司や同僚の顔色を気にしすぎて、
気づいたら一日中、神経がピリピリしている。。
家に帰っても、
頭の中は仕事のことでいっぱいで、
布団に入っても、
ぐるぐる考えが止まらなかったり。。
休日はただ寝ているだけ。
本当は友達と会いたい、
趣味を楽しみたい。
でも、身体が動かない。。。
そんな日々を過ごしていると、
「どうして私はこんなに弱いんだろう…」
と、自分を責めてしまうかもしれません。。
でも、ここで一つだけ、
知っておいてほしいことがあります。
あなたのその「動けなさ」や「生きづらさ」は、
心が弱いからでも、甘えでもありません。
あなたを守ろうとして「神経(からだ)」が
踏んでくれたブレーキかもしれません。
こんな悩み、ひとりで抱えていませんか?
職場で
- 職場のドアの前に立つと、なぜか足がすくんでしまう
- ミーティングで発言しようとすると、頭が真っ白になって言葉が出ない
- 上司や先輩の機嫌を、瞬時に察知してビクビクしてしまう
- 職場に馴染めない。どこにいても孤立している感じがする
家に帰ってから
- 帰宅すると泥のように眠るだけで、何もする気になれない
- 休日も仕事のことが頭から離れず、心から休めない
自分自身について
- 「みんな普通にできているのに、なぜ私だけ…」と自分を責めてしまう
- 休んでも疲れが取れない、ずっと身体が重い
- うつ、適応障害かもしれない…と感じている
- 「合わせすぎ」ている自覚がある
もし一つでも当てはまるなら、
ぜひこの続きを読んでみてください。
「自分を変えましょう」と言われたけど…
ネットや本を見るとよく、
「他人は変えられないので、自分の受け取り方を変えましょう」
と書いてありますよね。
勇気を出して誰かに相談しても、
「もっと気楽に考えなよ」
「気にしすぎだよ」
と言われてしまったこと、ありませんか…?
どれも正論なのですが、以前の私は、
こんな風に思って落ち込んでいました。。
「そんなに簡単に自分を変えられたら苦労はしてない…」
「頭では分かっているけど、身体が言うことを聞かない…」
気楽に考えよう、と思っても、
勝手に心配になってしまったり。
気にしすぎないように、と思っても、
気がついたらまた、相手の顔色を伺っていたり。。
これは、あなたの「意志」が弱いからではありません。
それは、あなたの「性格」ではなくて、「神経の反応」だったんです
なぜ、頭では
「やらなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と思っているのに、
身体が勝手に反応してしまうのでしょうか。
それは、
あなたの意志が弱いからでも、
あなたが怠けているからでもありません。
あなたの「神経(からだ)」が、
あなたを守ろうとして「緊急ブレーキ」を
踏んでいるサイン(防衛反応)だったんです。
「過剰適応」とは?
簡単に言うと、
「周りに合わせすぎて、自分を後回しにしてしまう状態」
のことです。
たとえば…
- 上司の機嫌を損ねないように、いつも気を使っている
- 嫌われたら困るから、と断れずに引き受けてしまう
- 自分の意見を言うと嫌われるかも、と思って飲み込んでしまう、など、、
- 自分の意見を言ったら、親に叱られた
- 機嫌を損ねたら、無視された
- 「いい子」でいないと、愛されないと感じた、など
では、なぜ「合わせすぎ」てしまうのでしょうか?
それは、あなたの神経が、
「合わせないと、危険だ」
と学習してしまったからです。。
たとえば、幼い頃、、、
自覚している、していないに関わらず、
こういった経験が積み重なると、神経は
「周りに合わせないと、生き延びられない」
と学習します。
だから、
あなたが人の顔色を伺ったり、
自分の意見を言えなかったりしたとしても、
それは「性格の問題」ではなくて、
あなたの神経が、
あなたを守ろうとして学習した結果
だったりします。
この
「過剰適応」
は、生き延びるために身につけた
「賢い反応」
でもあるんです。
でも、大人になった今。
その反応が強く出すぎて、
かえって苦しくなっているのかもしれません。。。
だから、
「性格を変えなきゃ」
と自分を責めるよりも、
「なぜ神経がこう反応するのか」
を理解することが、
根本的な回復への第一歩になります。
回復の鍵は「3つの神経モード」を知ることから
わたしたちの神経には、
生きるための 「3つのモード」 があります。
🔴 がんばるモード(戦う・逃げる)
🔵 落ち込むモード(フリーズ・シャットダウン)
🟢 安心モード(つながり・安らぎ)
あなたが職場で動けなくなっているとき。
それは、神経が
「ここは危険だ!」
と判断して、
🔴(アクセル) をいっぱい踏んだり、
🔵(ブレーキ) を強くかけたりして、
あなたを壊れないように
守ってくれている状態なんです。
この仕組み(地図)を知らないと、私たちは
「ブレーキを踏んでいる自分」
を
「ダメな自分」
だと勘違いして、
さらに自分を責めてしまいます。。。
でも、
「あ、これって身体の反応なんだ」
と知るだけで、
「なんだ、私のせいじゃなかったんだ」
と、肩の荷がその場で降りるような感覚に
なることがあります^^
ただ、ここで大事なポイントがあります。
3つのモードを「知る」ことは、
あくまで入り口にすぎません。
本当に根本から変わっていくには、
「神経の回復には順番がある」
ということを理解する必要があります。
実は、
神経の回復には
「6つの段階」
があります。
この「順番」を無視して、
いきなりトラウマに触れたり、
無理に感情を解放しようとすると、
かえって悪化してしまうことがあるんです…。
もし、
「カウンセリングを受けているのに、
なかなか効果が感じられない…」
という方は、
もしかしたらこの「順番」が整っていない
のかもしれません。
小冊子と動画では、
この 「3つのモード」 と 「6つの段階」 を、
「神経の地図」
として整理して、
わかりやすく解説しています^^
「なぜ今まで変われなかったのか」
「これからどうすれば変われるのか」
その答えが、きっと見つかるはずです^^
私自身、かつて職場の人間関係に疲れ果てて、うつ・適応障害を繰り返してきました。
私は大学卒業後、
システム開発会社に入社しましたが、
仕事のプレッシャーと人間関係の板挟みで、
地獄のような苦しみを味わいました。。
「もっと強くならなきゃ…」
「ちゃんとしなきゃ…」
そう自分を追い込み続けた結果、
10年間で3回も「うつ・適応障害」を繰り返し、
最後は会社を退職せざるを得ませんでした。。。
「自分は欠陥品だ…」
「もうまともに働ける気がしない…」
そんな風に思い込んで自分を責め続けましたが、
のちに心理療法と出会い、
これが 「神経の防衛反応」 だと知ったとき、
心の底からホッとしたのを覚えています。
「私の心が弱かったんじゃなかったんだ…
身体が、守ってくれていたんだ…」
今回、私が救われたこの
「神経の仕組み」と「3つのモード」について、
専門用語を使わずに、
やさしく解説した小冊子を作りました。
さらに、
読む気力さえ湧かない……という方のために、
ラジオ感覚で流し聞きできる
「解説動画」 もセットでお届けします^^
もちろん、無料です
今のあなたに必要なのは、
がんばることではなく、
「自分のからだ」と仲直りすることだからです^^
📕 小冊子(PDF)
『「合わせすぎて」しまったあなたへ──職場の人間関係で限界を迎えた本当の理由。「過剰適応」と「神経」の仕組み。』
📕 この小冊子を読むと…
✅ なぜ「職場で頭が真っ白」になるのか、身体のメカニズムが分かる
✅ 「自分を責めなくていい」理由が、腑に落ちる
✅ うつ・適応障害と「3つのモード」の深い関係が理解できる
✅ 今日からできる「身体の声を聴く」4つのミニワーク付き
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目次
第1章 それは心の弱さじゃなく“からだのサイン”かもしれません
第2章 あなたの中にある「3つのモード」の話
第3章 職場と日常で起きる “3つのモードあるある”
第4章 うつ・適応障害と “3つのモード” の関係
第5章 安心🟢が戻ると、“癒しの山道” にひらけてくる景色
第6章 安心🟢がそだつと、「自然にできてくる」こと
第7章 あなたが「これから」を歩いていくために
📝ミニワーク①:今日1日の「3つのモード」をながめてみる
📝ミニワーク②:からだの「安心サイン」を探してみる
📝ミニワーク③:自分との風通しをよくする2行メモ
📝ミニワーク④:これからの自分にあてて
🎬 解説動画(約10分)
『職場がつらくなったあなたへ──「性格」ではなく「神経の反応」だったと気づく10分』
🎬 読む気力がない…そんなあなたへ
文字を読むのがつらいときは、
この動画を、ただ流しておくだけでOKです^^
ラジオ感覚で聞き流すだけで、
「3つのモード」の仕組みが自然に頭に入ります。
椎名の静かな声で、
その場で「からだの力を抜く」ミニワーク付き^^
(約10分)

🎁 さらに…
ご登録いただいた方には、数日おきに、
「人と話すのが怖い」
「見捨てられるのが不安」
といった悩みについて、
ひとつひとつ心とからだをほどいていくメールもお届けします。
このメールを読むだけでも、
「ふわっとラクになった」
「自分を責める気持ちがゆるんだ」
というお声をいただいています^^
【プロフィール】
椎名 優介(しいな ゆうすけ)
職場の人間関係に悩む人のための”神経から回復する”カウンセラー
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1970年生まれ。
大学卒業後、システム開発会社に入社し、
心身ともに負荷の高い環境で仕事をしてきました。
30代でうつを発症して4か月休職。
その後5年ほどで再発し、7か月休職。
復職から2年後には適応障害で再び休職となり、
会社から復職を拒否され、退職を余儀なくされました。
「もうまともに働けないかもしれない…」
そんな真っ暗な時期に、心理療法と出会い、
少しずつ「がんばり続ける神経」を休めることを学びました。
考え方だけを変えようとするのではなく、
身体と神経から回復していくことで、
少しずつ「働ける自分」を取り戻していきました。
だからこそ、「もっとがんばる」のではなく、
『神経から安心を思い出していく』という回復の道を、
お伝えしたいと思っています^^
現在は、うつ・適応障害・過剰適応・AC・トラウマで
人間関係に悩む方のサポートを行っています。
「もう一度、自分のペースで働ける身体と心を取り戻したい」
そんな方の力になれたらうれしいです^^
もう、自分を責めなくて大丈夫です。
あなたは、もう十分がんばってきました。
今まで、
「私が弱いから…」
「私ががんばれないから…」
と、自分を責めてきたかもしれません。
でも、あなたが動けなくなっていたのは、
神経が全力であなたを守ってくれていたから。。
この小冊子と動画は、
今まで誰にも分かってもらえなかった
「しんどさの正体」
を、やさしく解きほぐすためのものです。
電車の中や、眠れない夜に、
この小冊子をパラパラとめくってみてください。
「あ、私は守られていたんだ…」
そう気づくだけで、
明日、会社のドアを開ける足取りが、
ほんの少しだけ軽くなるかもしれません^^