【毎月先着5名様 お試しカウンセリング】6月分⇒残席1 ★予約したのにメールが届かないという方へ★

【HSPのための”うつ克服”カウンセリング】

こんな悩みはありませんか?

  • 2週間以上、憂うつが続いている
  • 寝付けない、夜中に目が覚める
  • 人一倍疲れやすく、傷つきやすい
  • ささいなことで自分を責めてしまう
  • 細かいことに気づきすぎて、グッタリしてしまう
  • 誰かが怒られている場面を見るだけで辛い
  • 不安になったり、イライラしてしまう
  • 環境の変化に弱い
  • 現在、うつ病の治療中で、もう再発させたくない
  • 抑うつ状態にならないようにしたい
  • 焦燥感、虚しさが続いている
  • 人が集まるところが苦手で普段の力が発揮できない
  • 未来に希望が持てない

このようなうつ病の症状に当てはまるHSPの方は、

心理カウンセリングで改善が可能です。

 

HSPとは

HSPとは、”Highly Sensitive Person”の略で、

とても敏感な人

という意味です。

アメリカの心理学者である、
エレイン・N・アーロン氏が提唱した概念です。

 

HSPは他の人よりも、
いろいろなことを敏感に感じ取ります。

 

社会生活を”漁”に例えると、

他の漁師よりも”目の細かい網”を持って
漁に出るのがHSPです。

 

目が細かいので、
他の人の網にはかからない
小さな魚も獲ることが出来ます。

 

もうお分かりだと思いますが、
HSPとは、良し悪しではなく個性です。

 

しかし、その個性ゆえ、
刺激の多い環境では様々なつらさを
感じることがあります。

例えば

  • 他の人が怒られていると、自分には関係なくても、とても嫌な気持ちになる
  • 自分が受け入れられているかどうか、すぐに察してしまう
  • 人に言われたことをいつまでも気にしてしまう
  • 新しい仕事を覚えるのが苦手で、慣れるまで時間がかかって辛い
  • 忙しすぎると神経が高ぶったままで、疲れる。倦怠感がある
  • 一人の時間が必ず必要だ
  • 競争するのは苦手だ
  • 人に見られていると緊張して思うように力が発揮できない
  • 他人にどう思われているのか気になって落ち込む

 

HSPとうつ病の関係

このように、HSPは敏感だからこそ、
たくさんの刺激(=ストレス)を受け取ります。

そして、

刺激(ストレス)の量がもともと多いため、
上手く解消できないと許容量を超えて
”うつ病”を発症してしまいます。

 

これがHSPと”うつ病”の関係です。

HSPの誤解

 

【誤解①:HSPは心が弱い】

そもそも受け取る刺激(ストレス)の量が
違うのであって、決して心が弱いわけではありません。

 

【誤解②:HSPは治すべき欠点である】

HSPは病気ではありません。
その人の素晴らしい個性です。
従って、治すべきものではありません。

自分に適した環境を整えることと、
メンタルスキルを身に付けることで
楽に生きられるようになります。

 

【誤解③:HSPはうつ病になる】

HSPであることと”うつ病”は関係ありません。

 

たしかに、受け取る刺激(ストレス)の量が多いので、
うつ病にはなりやすいと思います。

 

しかし、

自分に適した環境を整えることと、
メンタルスキルを身に付けることで
うつ病を回避したり、再発を防げます。

 

典型的な”うつ病”治療の問題点

とはいえ、
現実に辛い思いをすることも多いですよね・・・

”うつ病”に追い込まれてしまった場合、
一般的には、

投薬と休養

を行います。

 

しかし、

特にHSPの場合、これだけでは
足りません。

 

HSPと”うつ病”との関係を
踏まえると、

投薬と休養

は、確かにエネルギーを回復させるために
とても有効ですが、それだけでは、

敏感だからこそ多くの刺激を受け取り、
許容範囲を超えて”うつ病”になる

というHSPが”うつ病”になる仕組みは
何も改善されません。

 

つまり、

一見、解決したように見えても
問題を放置しているのと同じ

なのです。

 

ご存知だと思いますが、
問題は放っておいても良くなることは
残念ながらありません。

 

そればかりか、時間の経過とともに

自信がなくなり、
力強さもなくなり、
生きづらさを抱え込んでしまう

こういうこともあるのです。

 

投薬や休養は対症療法に過ぎません。

それだけでは放置と同じなのです。

 

HSPで”うつ病”になってしまった場合、

対症療法だけでは再発を繰り返します。

投薬、休養以外に取り組むべきことが

あるのです。

 

でも、安心してください

HSPで”うつ”になった人のための、うつを克服する”方法””考え方”があります。

HSPのためのうつ克服カウンセリングの特長
  • うつ専門です
  • 癒しだけで終わりません
  • 再発防止に力を入れています
  • 未来に希望が持てるようになります

カウンセラーの椎名優介は、3度のうつ休職を乗り越えてきた経験を持ちます。

椎名優介のプロフィール

1970年生まれ。大学卒業後、システム開発会社に入社し心身ともに負荷の高い環境で仕事をしてきました。

30代に入り仕事のプレッシャーが激化し、ついにうつとなり地獄のような苦しみを味わいました(4か月休職)。

その後、だましだましやり過ごしてきましたが、5年ほど経ってうつを再発し、2回目の休職に追い込まれました(7か月休職)。

復職して2年後、今度は適応障害で休職。会社からは復職を拒否され、絶望感のなか退職せざるを得ませんでした。

 

「もうまともに働けないかもしれない」

 

と先が見えず絶望していましたが、心理療法と出会って劇的に回復。転職活動も非常にスムーズに進み、希望通りの会社へ転職できました。

そこでは前職よりもハードな仕事をやり切り、うつ・適応障害で苦しんできた10年間に終止符を打ちました。

カウンセリング、心理学の学びを深めて行く中で、HSPの概念に出会い、長年の生きづらさの原因がはっきり分かりました。

「今までの自分のように苦しんでいる人をサポートする」

このことを使命として、
カウンセリングルーム「メンタルアップ」を主宰し現在に至ります。

お客様の声

ここで、一足先にお試しカウンセリングを体験された方の声をお聞きください。

うつ病の再発が不安、HSPで生きづらさを感じる【40代・女性】

 

①お越しいただいた時の状態

 

お越しいただいた時は次のようなお悩みを抱えておられました。

うつ病で3か月休職し2年前に無事復職をしたが、最近また調子が悪くなってきた。

このままでは再発してしまう・・・

精神科を受診してもまた同じことを繰り返すような気がするけど、どうしていいのか分からない。

 

この生きづらさの原因は何だろうと調べていた時、

 

HSP

 

を知り、やっと生きづらさの理由が分かった

 

でも、気質であり、変えられないことも知って、これからどうすればいいのか分からなくなった・・・

 

お越しいただいた時はこのような悩みを抱えておられました。

 

お話を詳しく伺うと、

アダルトチルドレンの要素が深く入っていて、

また、

共依存傾向

もあり、

抑うつ症状もかなり強い

状態でした。

 

②取り組みの方向性

 

HSPの特性そのものを減らそうとするのではなく、

HSPがうつになりやすい原因を説明し、

  • 受けてしまった刺激を処理する
  • 自己肯定感と自信を取り戻す
  • 対人関係の距離感を保つ
  • 不自由な信念を外していく

このような、

複数のポイントにバランスよく働きかけ、根本的な変化を作り出すことで、

例えHSPであってもストレスを自分でコントロールし、ぐったり疲れずに生活を送れるようにする。

 

こういった方向性でカウンセリングを行いました。

 

そして、

毎日ワークに取り組まれた結果、

  • これまでだったらぐったり疲れていた状況でも疲れなくなった
  • 自分を責めることがなくなり、自己肯定感がアップし、自信を感じるようになった
  • 心の距離感を保てるようになったことで対人恐怖がなくなった
  • 記憶の書き換えをしたことで、過去の記憶にとらわれなくなった

といった変化を作り出されてカウンセリングを卒業されました。

卒業されるときには抑うつ症状はなくなっていました。

 

職場のパワハラでうつ状態に【40代・女性・看護師】

①カウンセリングを受ける前は、どのような悩みや症状・生きづらさがありましたか?

自信がなく、職場の人間関係が上手くいかない。

上司のパワハラの矛先が自分に向いてしまい、本当に辛い毎日で、

うつ状態

でした。

 

ようやく願いが通って近々、異動することになったけど、振り返ってみると、これまで転職などをしても同じような状況を繰り返している気がします。

 

8年ほど前にインナーチャイルドセラピーを受けて、威圧的な人への苦手意識はなくなったが、どうも効果が切れてきたような気がする。

 

なぜ今のような状態になっているか分からず、調べているなかで

 

HSP

 

を知った。

 

敏感なHSPであることが原因なのかもしれないと感じたが、でも何をすればいいのか分からない…このような状況でした。

 

②カウンセリングを受けて、どんな風に変われましたか?

 

自分と他人の境界線を意識して関われるようになりました。

このことで、人と関わることが楽になっていきました。

 

また、以前は仕事を抱え込んでしまっていました。

 

これが余裕をなくした原因のひとつと気づき、今は適度に力を抜いて新しい環境で仕事に取り組めています。

「これ、お願いね」

と同僚に仕事を頼めるようにもなりました。

 

パワハラを受けていた病棟から異動してみて、

「私が悪いわけではなかった」

ということにも気づきました。

 

パワハラの渦中にいるときには状況が全く見えていませんでした。視野が狭かった。一歩引いたところから見ると、冷静に見れることを痛感しました。今までとは違うパターンで仕事に取り組めています。

これからも、自分を大切にして生きていきたいです。

 

③カウンセリングをどんな方におすすめしたいですか?

 

頑張っているのに、上手く行かない人。

 

一人で頑張っていたら、今も苦しい思いが続いていたと思います。

 

『HSPのためのうつ克服カウンセリング』ならではの特長

  • 話を聴くだけではなく、楽に変化を促すために導きます
  • 気持ち、考え方、行動の3つが変化していきます
  • 不幸になる考え方から、幸せになる考え方に変わります
  • ストレス解消法などの武器がたくさん手に入るので、自力で問題解決ができるようになります

限定メニューのお知らせ

「うつ状態、不安、怒り、焦りから解放されたい」
「HSPで生きづらさを感じている」方のために、

通常120分20,000円(2019年7月1日~ 25,000円に改定予定)のところ、
初回お試しカウンセリング期間限定606,000
ご相談いただくことができるお得なメニューをご用意いたしました。

ただし、毎月先着5名様とさせていただいております。

期間限定特典
お試しカウンセリングお申込みのご入金をいただいてから、お試しカウンセリング終了後5日間まで、メール相談が無料おひとり様3回(3往復まで受けられます。

予告なく終了するかもしれません。カウンセリングを受けるかどうか迷われている方はお早めにお申込み下さい。

特典①
HSPチェックリスト(PDF)を差し上げます。HSPの傾向があるのかどうか、あるとしたら、どういう特徴があるのか。こういったことのセルフチェックにお使いいただけます。
特典②
幸せな人生を送る3つのルールをPDFファイルでご提供いたします。
特典③
自信を取り戻すためのセルフワークシート自信を取り戻す達成シートをPDFファイルでご提供いたします。
特典④
短時間で悩みを改善するためのセルフカウンセリングシートをPDFファイルでご提供いたします。
特典⑤
人生を好転させる歴史と実績のある万能暗示文をPDFファイルでご提供いたします。

 

※特典はご入金を確認後、ご提供いたします。

 

カウンセリングを成功させるためにはカウンセラーとの相性がとても大切です。
この機会を利用して、実際にカウンセリングを体験して相性を確かめてみてください。

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お試しカウンセリングの進め方

初回お試しカウンセリングでは、
まず、あなたの悩みをじっくりお聴きします。

一切否定されることのない、安心・安全な環境で誰かに気持ちを話すだけでも、心は癒されていきます。

話をじっくり聴いてもらう。
それだけで気持ちの整理がついてくることも多いです。

その上で、あなたの状況に適したカウンセリングの方針を分かりやすくお伝えします。

今のあなたに何が必要なのか。
そのために何をしたら良いのか。
その次に必要なことは何か。

大まかな道筋を示していきます。

生きている限り、人付き合いを避けて通ることはできません。
ストレスから逃れることもできません。

だから、
問題や悩みが降りかかってきても、適切に対応できる。

そういう自分になるためにこそ、心理療法はあります。

心理療法は、カウンセリングの中だけでなく、カウンセリングを卒業された後も、変化や成長をしていきます。一生涯に渡ってその効果は続いていきます。

そのためには、まず第一歩を踏み出すことが必要です。

最初は小さな一歩かもしれません。

しかし、日常生活に起きる小さな変化はやがて大きな変化となっていきます。

日常生活を変えれば人生は変わっていきます。
日常生活を変えるためには行動が必要です。

「自分一人ではどうすればいいのか分からない。
でも、自分で自分の人生を変えたい」

こういう願いをお持ちのあなたを、是非、サポートさせていただきたい。
そう、強く願っています。

 

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カウンセリング料金のお支払い方法

料金は前金制になっております。

予約フォームよりお申込みいただいた後、当方から確認のメールを送信します。
その際にお支払いのご案内をいたします。

メール受領後、3日以内に指定口座にお振込み下さい。

予約日がせまっている場合は、当日もしくは翌日の振り込みになるケースがあります。

 

お願い

予約が混み合ってきております。申し込み後に都合がつかなくなったなどの理由でキャンセルされる場合は、速やかにご連絡下さい。

基本的に銀行振り込みでお願いしておりますが、
銀行振り込みができない場合はその旨お知らせください。

お試しカウンセリングのキャンセル規定について

お申込み後のキャンセルは全額ご負担いただきますのでご了承ください。

前日までの日程変更は、料金は発生いたしませんが、

当日の日程変更は全額をキャンセル料としてご負担いただきます。

 

尚、日祝につきましては、貸し会議室を使うため、

日程変更は、費用が発生してしまいます。

あらかじめご了承ください。

 

日程変更やキャンセルされる場合は、できるだけ早めにご連絡下さい。

注意事項

  • 現在、精神科や心療内科に通院中の方、抗不安剤等の薬を服用中の方は、医師にご相談の上、ご予約ください。
  • 心理療法は、医療行為ではありません。診断書、薬は出していません。
  • お客様の個人情報を、第3者に無断で開示、提供、販売、共有することはありません。
  • 毎回、簡単な行動課題をお出しします。

本気で悩みを解決したい、
人生を良くしたい、
幸せになりたい方、
お待ちしております。

※不安な方は、遠慮なくお問合せください。

 ⇒ Eメール  info@mental-up.net

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セッションルームについて

月~土:下記銀座セッションルーム

日祝:都内貸会議室(詳細は申し込まれた方にご連絡します)

日祝につきましては、貸し会議室を使うため、

日程変更は、費用が発生してしまいます。

あらかじめご了承ください。

 

【銀座セッションルーム】

東京都中央区銀座6-6-1
銀座風月堂ビル5F

【交通】

地下鉄「銀座」駅(日比谷線・銀座線・丸の内線)
B5出口より徒歩2分
JR「有楽町」駅中央口より徒歩5分

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3日以上先の日付でお願いします。

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お試しカウンセリング(60分) 電話・Skype・Zoom
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ご予約希望日時 ○月○日○曜日○時 第2希望
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うつ(パートナー、ご家族など)
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 HSP 
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やる気が続かない
達成したい目標があるのに行動できない
悩みがありすぎて何から話していいか迷ってしまう
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無料レポート(PDF)をダウンロードして

じっくり読んでから、

受けるかどうか考えてみてください。

 

 

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~目次~

 

はじめに

1. HSPの生きづらさの原因を知る

 

2. 取り組みの方向性

 

3. 【取り組み①】心の悪循環を断ち切り、自分を受け入れる

 

4. 【取り組み②】自信をつける

 

5. 【取り組み③】過去の出来事を清算する

 

6. 【取り組み④】人との距離感を知る

 

7. 【取り組み⑤】思い込みを外して楽になる

 

8. 変化を作り続ける秘訣

 

おわりに

~はじめに(抜粋)~

 

この無料レポートは次のような「生きづらさ」を抱えている方に向けて作成しました。

 

・うつ
・対人恐怖
・不安
・自己肯定感が低い
・過剰同調性
・人の目が気になる
・職場がつらい
・日曜の夜は気分が落ち込む
・やる気や気力がなくなった
・最近心から笑ってない気がする

 

そして、ネットや本でHSPという概念に辿り着き、「これが原因だったんだ…」と分かり、少しホッとしたのも束の間。

 

「HSPは気質であり、病気ではない。HSPの特徴そのものに良し悪しはなく、治そうとするべき対象ではない。」

 

ことを知り、どうしていいのか分からず、絶望してしまった…

 

 

このような悩みを抱えている方が、問題を根本的に解決するためには、どのようなことに取り組んでいけばいいのか、解説をしました。

 

 

そのため、ネットでよくある、物理的な刺激を避ける対策、例えば、

 

・テレビのニュースは見ない
・夜は、間接照明にする
・寝る前に、テレビやPC、スマホを見ない
・刺激の強い食べ物はできるだけ避ける
・カフェインを控える

 

こういった対策については、取り上げていません。どこでも簡単に入手できる情報だからです。積極的に調べて工夫しながら、生活に取り入れて行ってください。楽になっていくと思います。

 

しかし、刺激を避け続けることでしか楽に生きられないとしたら。

 

この先、本当に満足する人生を生きて行けるのか不安ではありませんか?

 

私は、「もうまともに働けないかもしれない」と絶望し、どうすれば働かなくて済むのか、どうすれば刺激が少なく、心を安定させて生きられるのか。このことだけを何年も考え続けた時期がありました。

 

最後まで読んでいただくことで、生きづらさの原因は何で、刺激を避けること以外に、根本的に改善していくためにはどのようなことに取り組む必要があるのか。

 

こういったことが分かるとともに、日常生活ですぐ使えるテクニックも手に入れることができます。

 

そして、HSP気質があっても、生きづらさを解消していくことは、十分可能なんだ、ということを知っていただけると思います。