【記事を公開しました】⚡️感情のフラッシュバック・トラウマについて

自分の気持ちが、よくわからない

突然ですが、、、

「あなたは、どうしたい?」

そう聞かれて、
ふっと、固まってしまうこと、

ありませんか?

「どこか行きたいところある?」

「何が食べたい?」

「あなたはどう思う?」

そんな、なんでもない問いに、
すぐに、答えが出てこない、みたいな。

そして、
相手の希望ならわりとすぐにわかったり。

「この人は、こうしたいんだろうな」

「ここは、合わせておこうかな」

それは、できる。

なのに、

「じゃあ、自分は?」

となったとたん、

なぜか、すーっと、

こころの中が、静かになる。。

これ、

「わたしは優柔不断だから…」

とか、

「自分の意見がないから…」

とか、
そんなふうに、

思っていませんか。

でも、私は、
そうは思わなかったりします^^

・・・

じつは、
自分の気持ちがわからない、
というのは、、、

「感じる」

というはたらきを、
ずっとずっと昔に、

そっと、止めてきたサイン
かもしれないんです。

「・・・どういうこと、、?」

と思われたかもしれませんね。
これから詳しくお伝えしていきますので、安心してくださいね^^

たとえば、小さい頃。

自分の気持ちを言っても、

聞いてもらえなかったり、

かえって、
めんどうなことになったり。

そういうことが、

何度も、続いたとしたら、どうでしょうか。。

身体さんは、
こんな風に学んでいくんですね。

「感じても、いいことがない」

「だったら、感じないほうが、楽だ」

そうやって、
だんだん、感じるスイッチを、
小さく、しぼっていくんです。。

これは、
弱さじゃなくて、

その場を生き延びるための、

とても賢い身体さんの工夫だったんです。

ただ、
ひとつだけ、

なんとも切ないことがあって。

感じるスイッチをしぼると、

つらい気持ちだけじゃなく、

うれしい、たのしい、ホッとする。。

そういう気持ちまで、

いっしょに、

薄くなってしまうんですよね。。

そして、もうひとつ。

自分の気持ちが感じにくくなると、

じつは、

相手の気持ちも、

読み取りにくくなっていくこともあるんです。

・・・

気持ちというのは、

自分と相手を、

つなぐための、

共通の言葉みたいなものです。

だから、

自分の側の感覚が薄くなると、

人との間でも、

「なんだか、うまく噛み合わないな」

「私だけ、浮いているのかな」

そんな感じに、

なりやすいんです。。

・・・

もし、
ここまで読んで、

「あ、私のことかもしれない」

とどこかが、
ちくっとしたなら、

どうか、
自分を、責めないで欲しいな、と思います。

あなたは、

冷たいわけでも、

ダメなわけでも、

ぜんぜん、ないんです。

ただ、

これまで一生懸命に、

自分を守って、

生きてきただけ、

なんですよね。。

・・・

感じるスイッチは、

この先ずっと止まったまま、、

ということはありません。

ゆっくり、

安全な場所で、

少しずつ、

また、

入れていくことが、

できます^^

・・・

そのいちばん最初の一歩は、

「自分の気持ちなんて、わからない」

そんな自分を、

「そっか、わからなくて、当然だったんだな」

と責めずに、

ながめてあげることです。

それだけで、

もう、

始まっていたりします^^

動画で学ぶ「心の仕組み」(有料)

苦しさの「正体」がわかる、
神経の地図(基礎編)

「なぜ、こんなに辛いんだろう…」
その理由は、あなたの性格ではなく「神経の仕組み(防衛反応)」にありました。

意志の力で感情を抑え込むのは、もう終わりにしませんか?
ポリヴェーガル理論に基づき、あなたの心で起きていることを解き明かす「心の地図」を、動画で分かりやすく解説します。

  • 自宅でリラックスして視聴可能
  • 顔出し不要・視聴期限なし
  • 講師へのメール相談サポート付き
講座の詳細を見る

※有料講座のご案内ページへ移動します